【書評】『多動力』から学ぶ成功するために必要なスキルとは




ども、書評を初めて記事にするほっしゃん(@hoshiblog)です。

ブログなんて文章力がないし、継続力もないのでできる気がしなし、やるはずがない。と思っていた私がブログを始め、書き続けれるようになったきっかけともなった多動力。この多動力で学べることができた事を単純に記事にしたくて、書評という形で書き綴ります。

多動力とは?

SNS media&consulting株式会社ファンダーの堀江貴文氏(ホリエモン@takapon_jp)が著者の書籍なのであります。

今やインターネット中心の時代に必須となる多動力。

今だに一つのことをコツコツとやろうという、昔からある日本のしきたりや美学的な考えで生きていくなんて時代遅れであり、そこにわざわざ時間をかけていては人生がいくらあっても足りないのである。

今の時代この考えを変えないと多動力で生きていく人には勝つことができないということなのです。

勝つという表現が正しいかはわかりませんが、多動力を身につけている人が人生を充実できるという事に間違いがないのです。

多動力から学ぶスキル『とにかくやってみる』

多動力は何か行動することですよね。その何かしらの行動をする事ができない人が多いのではないでしょうか。

ではどうして行動できないという事になるのでしょうか。

完璧なんて求めてはいけない

完璧は必要なスキルではないのです。完璧にしようとすることに何も得られません。むしろ完璧にしようとする事で犠牲になる事がたくさんあるはずです。例えば時間とかですね。

本では完璧より〇〇が大事と伝えてあります。この〇〇は本書を手にとってインプットしてくださいね。

準備は必要ない

何か始める時あなたはどんな行動をとるのでしょうか?

やる前に準備をして臨もうとするのが普通なのではないでしょうか。

準備にかける時間は無駄。すぐに始めて走りながら考える。

もしも気になる女性、男性がいたらデートする前にダイエットしてはいないでしょうか?

このような準備なんてなんの必要もないのです。

気になる女性、男性がいたらすぐに食事に誘って行くべきなのです。

会わないと何も始まらないという事です。相手のタイプなんて会ってみないとわらかないですしね。

準備ほど無駄なものはありませんね。

ほっしゃん
完璧を求めず、準備なんてせずにとにかく行動すればいいのか!

多動力から学ぶスキル『ハマって、飽きる』

これが多動力の全てではないでしょうか。ハマって飽きる。いや、いい言葉です。

ハマるということ

このスキルって一見すると多動力関係ないじゃん。てなりますよね。だってハマるって一つのことに熱中することですよね。多動力の『多』はどこいった?って感じですね。

ハマる事も才能だ。

よく大人になってから好きなことが見つからない」「やりたいことが見当たらない」

という人を見かけるが、ここに原因がある。子どもが一つのことに異様なほどにハマると、周りの大人はドン引きして『お前大丈夫か』と揺り戻そうとする。

僕が思うに日本の『バランス教育』は子どもの集中力と好奇心をそぐようにできている。

この堀江氏の言っていることはすごく共感できます。バランスが大事なんて変な教育ですね。100点の科目があっても0点の科目があるのは良くない、全ての教科合格点取らないといけないというのが今の日本の教育ですよね。

『バランス教』にとらわれていたら、頭一つ抜きん出ることなんてできない。

考えてみてほしい。たとえ徹夜でゲームをやり続けたとしても、翌日も翌々日も延々と徹夜してゲームし続けられるわけがない。疲れたら寝るし、飽きたらやめる。

その通りですよね。

飽きるということ

飽きるって何かネガティブな感じがありますよね。続けることができない、継続する力がないやつだなんて思われそうですよね。わたしも凄く飽き性で同じことをずっとやり続けられません。

飽きるということはネガティブな事ではない。飽きたという事は、慣れて、余裕ができたという事だ。

素晴らしい発想ですね。飽きる事が成長の証という事なのですね。このように考えた事がありませんでした。

ほっしゃん
ハマって飽きての繰り返しが多動力をうむのか!

多動力から学ぶスキル『時間の使い方』

『自分の時間』って大切ですよね。趣味に費やしたり、リラックスしたり、それが楽しい時間になりますよね。この自分の時間があればある程良いのには違いないですよね。

人にコントロールされている時間は他人の時間あなたは『自分の時間』を生きているだろうか?
他人にコントロールされている『他人の時間』を生きている限り、時間はいくらあっても足りない。自分の好きなことをやる前に人生が終わってしまう。

とは言ってもね。仕事もしているし、家事や育児にって考えたら・・。と思いがちですよね。そう思う人は是非読んでほしいですね。

堀江氏は誰よりも自分の時間で生きている

堀江氏はライブドア時代大事な会議で株価をチェックしてました。

大事な会議でスマホをいじる勇気を持て

『自分の時間』を貫き通してきた堀江氏が、自由にな生きる事ができている事実は紛れもないですね。これほどまでに『自分の時間』にこだわろう、という事なのです。自分の時間をどれだけとれるかで人生の幸福度であったり充実度が左右されるのですね。

ほっしゃん
他人の時間を減らして自分の時間を増やす事を徹底します!

多動力から学ぶスキル『バカという生き方』

成功している人のほとんどがバカなのです。それはどうしてなのでしょうか。

行動するとき、小利口ならまず考えるのですよね。これを始めて大丈夫なのか?成功するのか?勝算は?と

ブルースリーのように、考えるな!感じろ!という発想に至ればいいのですがね。違うか。笑

バカは「失敗したらどうしよう」「間違っていたら恥ずかしい」なんて考えて行動しない。

バカは周りから見たら『バカなのか!!』と思われるような事が普通にでき、そういう人が成功できるのは当たり前ですよね。どういうことかというと、ここにやっているとやっていないの大きい差が生まれているのです。

できるかどうかはおいといて、とにかく手をあげる

手をあげるのは勇気が入りますよね。

わたしが通っていたビジネススクールでも、真っ先に手を挙げたはいいが的外れな回答していた人がいました。ただその人はずっとその行動をやめずに手をあげ続けてました。そんな彼も今や凄腕コンサルのなってますからね。

知らないことは恥ではない。 子どもはなんで?なんで?と質問魔になるから成長が早いのである。

ほっしゃん
子ども心って大事なんですね!

今の自分が嫌で変わりたいなら、今の自分を受け入れよう

2018.06.02

多動力から学ぶスキル『3歳児のように生きよう』

3歳児のように生きる?どういうことだ?となりますよね。

『人生に目的なんていらない』
『多動力』は大人になるにつれて失われていく。

未知なるもの、新しいものに興味がなくなったときに老いが始まるのだ。
いつまでも3歳児のような好奇心を持って生きよう

好奇心って確かに大人になるにつれて失われて生きますよね。

そんなバカな夢を見るなとか、現実をみろなんて夢を潰す悪魔に出会ったことあるんではないでしょうか。

今でも夢を追っている人や、好奇心のままに生きている人ってキラキラしていますよね。

キラキラしている人は新しいことに興味を持ち興味あることで頭がいっぱいになっているのです。まさに3歳児ですね。

成長も早いし、いつのまにかそんな人の周りには協力したり、支えあったりする素敵な人、仲間がたくさんいるのですよね。

多動力から学ぶ成功するために必要なスキルまとめ

『とにかく行動してみる』

『そして準備はせずに始めてから考える。』

『ハマって飽きる。』

『自分の時間で生きる』

『バカに生きる』

『3歳児になる』

これだけ実行できたらとてつもなく成長するでしょう。

最後に

他にもたくさんの学べる事が書かれております。読みやすいし、入ってきやすい本でした。この本は永久保存版であると思ってます。これから何かをやろうとしている人やはじめたて、全く何も考えていない人も、この本を手にとって自分の糧にしてみてはいかがでしょうか。

以上ほっしゃんでした。




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