ワールドカップをより楽しむサッカーのルール解説




ども、ワールドカップで寝不足中のほっしゃん(@hoshiblog)です。

2018年W杯、一時はどうなるかとSNSにネガティブな書き込みも多くみられた日本ですが、いざ始まってみると日本代表が好調でサッカーの知らない人も一緒になって応援している良い光景があちこちにありますね^ ^
前回のセネガル戦夜中0:00にも関わらず視聴率が38%もあったことは日本中が一つになっていた証ですね!
まっ関東の調べなんですけどね(笑)

僕としてはすごく盛り上がって楽しいです!そこで今回はサッカー全く知らない人のために、より楽しめるようにサッカーのルールを簡単に解説したいと思います。

サッカーコートの解説

ゴールライン

Goalline

ゴールラインはこの赤のラインです。ゴールになるときはこのラインを完全に超えるとゴールと認められます。

ペナルティーエリア

Area1

このエリアはキーパーが手で触ることができるエリアです。

ゴールエリア

Area2

このゴールエリアはゴールキックの時にこの中のどこかにボールを置いて始めることができるエリアです。

ハーフェーライン

Line1

真ん中の線です。それだけ(笑)

センターサークル

Area3

このセンターサークルはキックオフの時に侵入してはいけないエリアです。

オフサイドとは

オフサイドが一番分かりづらいですよね。

オフサイドはキーパーまたは最終の1人を除く選手より前で最終ラインよりも後ろでボールを蹴った瞬間にそこにいたらそれはオフサイドとなります。

Offside

青が右に攻めている時、青のボールを蹴る瞬間い赤のラインより超えてボールを貰えばオフサイド。

蹴った瞬間が大事になってくるのです。

例えば蹴った瞬間に赤ラインを超えていたが、すぐにラインより後ろに戻ってボールをもらっても、蹴った瞬間にラインを超えていたのでオフサイドになるのです。

ファールってなに?

Foul

さすがにファールはわかりますか。
例えばハンド、後ろからのタックル、服を引っ張る、頭突き、遅延行為、味方がキーパーにバックパスをしてキーパーが手で取る行為などがありますね。
じゃあどんなのがイエローカードになり、どんなのがレッドカードになるの?

イエローカード

Yellow
イエローカードはご存知の通り2枚でレッドカードになってしまいます。
最近ではイエローカードはなくならないの?というSNSで話題になりましたが、サッカーのルールを知らない人はわからないものなんですね。
というより、ルールで学ぶことでもありませんが(笑)
ちなみにイエローカードはなくなりませんよ^ ^

ではどんな行為がイエローカードなのかです。
たくさんありますので、よくイエローカードになる反則行為をご紹介します。

遅延行為

これは負けているときにやられたらすごくムカつくやつなんです。
例えばボールがタッチを割ってセットプレーからの開始をするときに全然ボールを蹴らずに遅らすのが遅延行為。
何秒とかあったかな?長いなと思ったら遅延行為です(笑)

悪質なタックルやスライディング

ボールに向かってスライディングをすれば問題はないのですが、明らかに相手に怪我をさせようとする行為はイエローカードになります。

VARを求める

VARは滅多に取られてませんが、というか取られているのは見たことありませんが。

今大会から正式に採用されたビデオ判定。これで結果が変わることがありましたね。

実はこのVARを求めるのもイエローカードの対象になるのです。

今のファールでしょ!!!VARで確認してよ!!

て言うたらイエローカードということでしょうか。ちょっと厳しい気がしますが・・。

レッドカード

Red

決定的なシーンでの悪質な行為

このままいけばゴールになるってところでの故意のハンド。

これは日本対コロンビア戦でコロンビアの選手がレッドカードをもらっていましたね。

ハンドだけではなく故意的で悪質なタックルもレッドカードが出ます。

頭突き

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/pen_tsuyoshi/36496018.html

 

元フランス代表のジダン氏が2006年のW杯で頭突きして退場になりましたね。

わかりやすく言うとこいつこのままプレイさせていたらあぶねーなってやつがレッドカードです。

直接フリーキックと間接フリーキック

実はフリーキックには2パターンがあるのです。

直接フリーキックと関節フリーキックの違い

直接フリーキックはキッカーがシュート打ってそのままゴールに入ったらゴール。

間接フリーキックはキッカーがシュート打ってゴールに入ってもゴールにならないのです。

少しでも誰かにボールが当たってゴールに入るとそれはゴールになります。

スローインも間接フリーキックと同様ですね。スローインからそのままゴールに入ってもゴールになりませんのでね。

どんな行為が直接フリーキック?

タックル等でファールを取られるとそれは直接フリーキックになります。

大体の反則が直接フリーキックと思ってもらえればいいです。

ではどんな行為が間接フリーキック?

間接フリーキックの代表としてはオフサイドです。

他は味方チームのバックパスにキーパーが手でとったら間接フリーキックとなります。

この場合はPKにならずにペナルティーエリア内での間接フリーキックとなるのです。

正直間接フリーキックはサッカー経験者でも良くわかってません。

でも見分ける方法があります。

それは審判が手を挙げているか挙げていないかです。

Hand

蹴るまで審判が手を挙げていたらそれは間接フリーキックです。

オフサイドの時審判手を挙げているのはそのためなのです。

 ファールスローとは

プロでファールスローを取られることはほとんどありませんが、このW杯で一度だけ見ました。

どこの国かは忘れましたが。

スローインは頭の後ろから、両足を地面につけて、タッチラインの外側からまっすぐ向いて投げるのが正解なのです。

片足だけで投げたりタッチラインの内側に入って投げたりするとファールスローになって相手のスローインになるのです。

PKとは

さすがにPKはわかるよ!って
PKはペナルティ相手陣内のエリア内でファールをもらうとPKを獲得することができます。

今回のW杯でもPKがすごく多いですね。

アディショナルタイムとは

Additional Time

出展:Wikipedia

昔はロスタイムって言ってたんだけど、いつから変わったのでしょうね。
最近妹からアディショナルタイムって何?て聞かれたので、アディショナルタイム知らないの?と衝撃でしたが…。

サッカーは怪我などでプレイが中断している時間もずっとカウントはされているのです。

となるとその中断している時間短くなるのは良くないよね。ってことで、中断している時間を測ってその時間分を最後伸ばしているのです。

サッカールールのまとめ

いかがでしたか。

サッカーのルールもここ数年でも色々と変わってきているのも事実なのです。

そしてルールがわからなくても楽しめるところが魅力的なスポーツでもありますね。

まあこう言ってしまえば記事にした意味!!て言いたくなりますがね。笑

ぜひこの情報をインプットして次のサッカーの試合を観戦していただければより楽しめるのではないかなと。

ではではこのへんで。




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