【豆知識】 面白い言葉の雑学 第二弾




ども、こんにちは!ほっしゃん(@hoshiblog)です!

 

実はまだあった言葉の雑学。

言葉って深いんで、バンバン出てくるんですよね。

だからまだまだいっちゃいます。

【豆知識】面白い言葉の雑学7選

2018.08.11

今回は前回の言葉の雑学の続編でございます。では早速いってみましょう。

 

 

 

十八番(おはこ)ってなぜ18番?

カラオケとかに行けばおはこは何〜?とか言われますよね?

ほっしゃん
もはやこれも少々古いのかな?

 

これ実は歌舞伎からきているのです。

謎の男
だいたいそんな感じするけどな

 

江戸中期の歌舞伎役者、七代目市川団十郎が、市川家代々の芸である十八の演目を選んで「歌舞伎十八番」として発表した事がきっかけなのです。

 

それによって得意な芸を表す言葉として、「十八番」が定着したのです。

 

そして、この台本を箱に入れて大切に保管したことから「おはこ」という言葉がうまれました。

ほっしゃん
おはこのって読むのはそういうことだったんだ

 

売れない役者を大根役者というわけ

これもあまり馴染みないんですが、たまーに聞きますよね、テレビなんかで。

謎の男
最近はテレビ離れが進んでるから、知らない人も多いんじゃね?

 

大根にはジアスターゼと呼ばれる物質が含まれております。

ほっしゃん
ジアスターゼ?

ジオスターぜは消化酵素の一種で、消化を助け胸焼けを防ぐ役割があることから、胃腸薬などにも使われているのです。

 

ほっしゃん
胃腸薬に使われていたんだ

 

この大根の効果は古くから知られていて、漢方薬としても使用されていたのです。

ほっしゃん
漢方にも使われていたんだ

 

大根は食べると食当たりしない事から、「あたらない役者」を「大根役者」と呼ぶようになったのです。

 

もがき苦しむのは、なぜ「四苦八苦」というのか

これは仏教からきています。

謎の男
うん、なんとなくわかるよ

 

仏教では、人間の苦しみには2つの苦しみがあるとされています。

一つは体の苦しみ、もう一つは精神の苦しみです。

 

体の苦しみは「生・老・病・死」の4つがあり、

精神の苦しみは「愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五陰盛苦」の4つとされています。

つまり「四苦」は体の苦しみ、「八苦」は体と精神の両方の苦しみを指すのです。

 

 

 

日本の円はなぜ「YEN」と表記するのか

普通に考えたら、「EN」ではないですか?

ってなりますよね。

謎の男
なるなる

 

実は江戸時代まで、アイウエオのエは「イェ」と発音していたのです。

 

ほっしゃん
言いにくい・・・。
謎の男
確かに言いにくい

 

江戸時代に作られた「和英語林集成」をみると、日本語の「エ」はローマ字で「ye」と記述することになっているのです。

「円」という通貨が出たのは明治4年(1871年)ですが、ローマ字表記は「YEN」とされ、今も続いているのであります。

ほっしゃん
和英語林集成がYENだったからなんだね

 

カリスマの語源は?

 

 

ほっしゃん

カリスマって神からの贈り物ってことなんだ!

クソかっこいい意味やん

 

最後に

 

いかがでしたか?

言葉は限りがないのでこの辺りまでにしておこうかなって思います。

またリクエストがあったらするかもしれません( ◠‿◠ )

 

うんちく、雑学をみんなに披露して、自慢してみてくださいね。

 

以上、ほっしゃんでした。

 

 




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