【豆知識】カナダの国旗の豆知識




ども、こんにちは!ほっしゃん(@hoshiblog)です!

 

今回はカナダの国旗の豆知識についてです。

カナダの初期の国旗

カナダはフランスとイギリスの植民地でした。

そのため、ほとんどその2カ国の国旗を使っていたのです。

1960年代までかなどの国旗は「レッド・エンサイン(カントンにユニオン・ジャックがついた赤い旗)」で、カナダの国章からとった盾の絵がついていました。

このレッド・エンサインはイギリス系のカナダ人には人気ではありましたが、ユニオンジャックが嫌いなフランス系の県ベック州の人たちには嫌がられていたのです。

だから、1964年当時の首相(レスターBピアソン)はカナダの正式な旗を選ぶための委員会を作りました。

新たに生まれたカナダの国旗

長いこと議論が繰り広げられた末、「ピアソンズ・ペナント」と呼ばれる新しい国旗が誕生しました。

 

ほっしゃん
ちょっフランス感あるよね

 

実はこの国旗あんまり、反響が良くなかったのです。

 

だから、また議論が繰り広げられることになりました。

 

最終的に今の国旗にきまる

カナダの政府はジョージ・スタンリーがデザインした、この国旗に決めました。

 

カナダ国旗の特徴は・・・

両サイド赤の縦シマ模様2つを足したら真ん中の白の縦シマの幅と同じになるのです。

 

このカエデの葉っぱは19世紀からずっとカナダのシンボルとして人気があり採用されました。

フランス人、イギリス人がカナダに植民地としてくる前から、先住民はカエデを栽培し樹液を収穫して調味料としてました。だからカナダ人にとっては思い出深いものなのです。

 

このカエデのとげ11こあるのですが、このとげ、何にも関係ないんです。

側が風で揺れたときにカッコ良く見えるためのデザインなのです。

 

 




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