良い家建てたいならこれだけは知っておきたいハウスメーカー選び




 

私は注文住宅営業マンとして務めていた時期がありました。
住宅は人生で一番大きなお買い物と言われているほど大事な買い物です。
その買い物を失敗しないためのハウスメーカー選びをお伝えします。
中古住宅、新築住宅ご購入を検討しているなら要チェックです。




 

住宅購入を検討しているなら

工務店、住宅メーカー、設計事務所を探しますよね。
実は家を建てる会社は全国で約6万社もあります。これは日本国内のコンビニ総店舗数より多いんです。驚きですよね!!ちなみにコンビニは約4万5千店なんです。
その中から1社選ばないといけないんです。
さあどんな会社を選びますか?

家を建てるなら

まずはインターネットで調べたり住宅展示場に足を運んだりしますよね。
インターネットは会社の批判が凄く目立ちますし、逆に住宅展示場に行けば営業マンが言葉たくみに話してくれるので、ほとんどがいい会社だなーと思って、全然選べないこともよくある話なんです。

ズバッと言わせてもらいます。

本当に良い会社はたった10社のみ

他は考えなくていいです。

旭化成

住友林業

セキスイハイム

積水ハウス

ダイワハウス

トヨタホーム

パナホーム

ミサワホーム

三井ホーム

ヤマダ・エスバイエルホーム

※50音順

この10社さえおさえておけば間違い無いです。

この10社の根拠

当たり前ですがこの10社に絞った根拠があります。
それはスムストックに加入できているか、否かなんです。

スムストックとは?

優良ストック住宅推進協議会とも言います。

超わかりやすく言うと何年経っても価値がある住宅なんです。

価値が続くということは、住まいの安心に繋がりますよね。

スムストック住宅は売るときもしっかりとした評価で売ることができ、一般的な住宅に比べて価値が落ちにくいんです。

スムストック住宅の条件

スムストックの認定条件が3つあります

住宅履歴データベースの保有

今までの修繕履歴をしっかりと記録として残しているか

50年以上のメンテナンスプログラム

メンテナンスの保証制度があるのか

新耐震基準レベルの耐震性の保持

一定以上の耐震性があるのか

この3つを条件として認定しています。

買う人も売る人も納得できる住まいがこの10社なのです。

通常の住宅では実は30年経つと価値が限りなーく0円近いものになってしまうんです。
購入は何千万円もかかるお住まいが、たった30年で0ってどうなの?ですよね。

スムストックはスケルトンとインフィルの償却年数を区分して査定し、スムストック住宅販売士が査定から販売まで行い、建物価格と土地価格を分けて価値を示します。

その手法で価値を明確化しているのです。なので、価値が永続的に続きますし、もちろん良い家を建てているという前提があるから、こういった価値を見いだせているのです。

もう住宅展示場に行っても耐震性、耐久性、構造等聞く必要はありません。
なぜなら、スムストックに加入しているだけで、もうそこの安全性をクリアできているからなんです。
10社覚えられなかったら、スムストックに加入していますか?とお聞きすれば良いでしょう。

なのでこの10社から自分の好きなメーカーさんを選べば、納得いく住まいを実現できるでしょう。




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著者:ほっしゃん(@hoshiblog)

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