失業保険もらわずにフリーランスになろうとしているの?

ども、こんにちは!これからフリーランスを始めるほっしゃん(@hoshiblog)です!

 

これからフリーランスとしてやっていくあなたでも前の会社で2年以上勤めていたら、失業保険をもらうことができます。(雇用保険に加入している期間が2年以上)

これはハローワークに離職票、その他諸々を持っていけば申請できますので、前会社に離職票を催促して、早くハローワークにいきましょう。

知ろう失業保険!失業保険を賢くもらうための心得

2018.05.13

失業保険についてはこちらの記事を参考にしてください

失業保険は簡単に言うと仕事をしていない人で、積極的に就職活動をしている人に付与される手当です。

意外にもフリーランスを始める人にも支給してくれます。

さらに、支給額が残っていれば再就職手当ももらえることができるのです。

私も失業保険と、再就職手当を賢くもらっていました。

 

そこで、今回はフリーランスとして活動しようとしている人に向けて、失業保険をもらうことについての方法や注意点をお伝えさせて頂きます。

 

失業保険でもらえない人で自営入ってない?

失業保険の条件にもらえない人

4.自営業を開始、または自営準備を開始する方

↑参考記事に書いてます。

書いてますよね、自営業を開始、または自営の準備を開始する方って。

ほっしゃん
これ見ると自営業はしちゃダメなのかなって思っちゃうよね

 

実は、ハローワークでいただく受給資格者のしおりの再就職手当の項目にこうも書いているのです。

 再就職手当について

※事業を開始された方は・・・

イ、待期が終わってから自営の準備を開始したこと

ロ、給付制限のある方は、待期満了後1ヶ月を経過した後から自営の準備を開始したこと。

ハ、1年を超えて事業を安定的に継続して行うことができる、自立したものと認められること。

ニ、事業を開始した日前3年以内の就職により次の手当を受けたことがないこと。

「再就職手当」「常用就職支度手当」など、一定の条件を満たした場合に支給されます。

 

つまり、失業保険をもらっていても、その後フリーランスを開始しても良いんです。

そして再就職手当をもらうことができるのです。

 

ほっしゃん
悪いことじゃないし、しっかりともらうべき人なんですね

 

初めてハローワークに失業保険の手続きに行く場合の持ち物

なので開業をする前にハローワークに行って失業保険の受給手続きをしに行きましょう。

そこで必要になってくるのが下記のものです。

  1. 雇用保険被保険者離職票(1)
  2. 雇用保険被保険者離職票(2)
  3. 印鑑
  4. 写真2枚(縦3cm×横2.5cm)※写真は次回の初回講習でもOK
  5. キャッシュカード
  6. マイナンバー確認証明書(マイナンバーカード、通知カード、住民票など)
  7. 本人確認証明書(運転免許証、マイナンバーカード、年金手帳など)

 

どうしたら失業保険をもらえるのか

 

まず、上記の持ち物を持ってハローワークに行き、その後初回講習を受け、認定日に申請用紙を提出すれば失業保険をもらえます。

 

謎の男
ちなみに失業中だけどアルバイトをしてOKなの?

 

給付期間中は週20時間以内であればアルバイトしても大丈夫です。

ほっしゃん
僕は週3で20時間以内に収まるようにアルバイトをしてたよ〜

その事実をしっかりと申請用紙に記入しましょう。

謎の男
嘘の報告はダメってことな

 

通常の正社員の場合は3ヶ月期間を置いてから失業保険をもらうことができるので、3ヶ月間、開業する業種でアルバイトをして過ごすのもアリですね。

 

私の場合は前職が派遣社員でしたので、3ヶ月間の給付制限期間がなくすんなりともらえることができました。

わからなかったら、関連記事を見てね。

知ろう失業保険!失業保険を賢くもらうための心得

2018.05.13

 

自営業を始める前に失業保険をもらうことのデメリット

デメリットは時間を要する事

正社員として働いていたら、3ヶ月は待たないといけませんよね。

結局自営業で、すぐに始めた方が収入的にも有利な場合は、こんな姑息な事を考えずに、事業を開始した方が圧倒的にいいですね。

 

ただ、自営業を選択したら、今まで支払っていた雇用保険が一切無駄になってしまいます。なので、もらうという選択肢ありですよ。

ほっしゃん
無駄にならないように紹介しているんだよ〜
ほっしゃん
3ヶ月間何もする事なかったらブログ始めたら?面白いよ!収入は0になるけどね

30分でできるwordpressのブログ作成方法

2018.04.16

 

自営業をしようと考えてはいるがそれってダメなんじゃないの?

はなから自営をしようと考えていてあなたが自営をしようと思っていてもハローワークの人はわかりません。

それはあなたが頭の中で考えていることであって、なんの証明にもならないからです。

ただし、しっかりともらうことができる条件を満たさないといけないですよ。

それは就職活動をしているか。ということです。

 

ハローワークに行って仕事探しをすることを条件の一つにあったのですが、残念ながらこの9月でそれがなくなってしまいます。

ちゃんと面接に行ったり、履歴書を送ったりと活動報告をしないといけません。

ここはハローワークの初回講習で教えてくれる内容なので、割愛します。

ほっしゃん
証明できるものとして残らなければ大丈夫ということなのですね

 

自営開始のタイミングをしっかりと考えよう

自営開始をするときは税務署に行って書類を提出します。

書類は開業freeで簡単に書類を作成できます。それを印刷して、印鑑とマイナンバー番号を記入したら、郵送か管轄の税務署に持参しましょう。

その開業届けはハローワークで就職が決まった事の書類を提出してから行ってください。

ハローワークで、認定日に提出する雇用保険受給資格者証を提出します。

そのあとに税務署に行って手続きを行いましょう。

そうしないと

受給期間中に開業準備をした事になってしまいます。

必ず、ハローワークで就職の報告をしてから、税務署に届出に行ってください!

 

開業するときの失業保険受給の注意点

開業の届け出もそうですが、失業保険をもらっている期間に自営として個人で契約書を交わしていたりするとそれだけでアウトです。自営の準備、ないし、自営を開始したとみなされてしまうのです。

そうなると不正受給となり3倍返しを余儀無くされます。

 

逆にいうと契約書や請求書等の記録が残るものがない限り、自営とみなされません。

記録の残るものが作成されない限り、受給できるという事なので、いつ開業するかはご自身の判断で行いましょう。

謎の男
どうしたら賢く失業保険をもらえるかは人それぞれだから、ここは自身で考える事
ほっしゃん
はい

開業したら再就職手当の申請を1ヶ月以内に

自営業は再就職手当の申請が結構面倒です。

まずハローワークで就職しましたの旨を書類で提出し、

開業届を税務署に提出してから1ヶ月以内にハローワークに下記の書類を提出します

  1. 開業届
  2. 委託契約書または職務経歴書
  3. 領収書、請求書、発注書、入金のわかるもの(2点以上)

この3点とハローワークでもらう雇用保険受給資格者証を提出します。

1は税務署で開業届を行うともらえます。

2、3は自営業として活動しているかを確認するために必要になります。

以上を揃えることができれば再就職手当をもらえることができます。

1ヶ月以内に揃えることができないと、再就職手当はもらえませんので、ご注意ください。

 

 

最後に

いかがでしたか?

私も開業しようと考えてはいましたが、失業保険をもらっていいかわからず、ためらってましたが、堂々ともらうことができる事をしれて安心しました。

なので、損をしない為にもハローワークに行って失業保険の手続きして

開業にあたって有益情報をご紹介します。

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