【豆知識】フランス国旗の豆知識




ども、こんにちは!ほっしゃん(@hoshiblog)です!

今回は国旗にまつわる豆知識フランス編でございます

 

 

トリコロールとして馴染みが深いフランスの国旗は1830年にルイ・フィリップ1世がずっと使うことに決めた事で今も使われています。

1794年からできたと言われており使われたり使われなかったりしていたのです。

 

 

トリコロールの色

トリコロールは青・白・赤で構成されておりそれぞれに意味を成しています。

青は、聖マルタンの色。雪の中で凍えていた貧しい男のために自分の青いマントを半分に切って差し出した伝説があると言われています。

白・・・赤と青だけではパリの色と同じになる。だから国旗には白が付け加えられたのです。

赤はパリの街を守る聖人、聖ドニの色。

 

青は自由を意味しており、白は平等、赤は友愛を表現しているのです。

 

過去のフランス国旗

1700年代後半に使われていた国旗です。

これは王家ジャンヌ・ダルクの軍旗デザインをもとに、簡単にした旗を使用したと言われています。

ほっしゃん
この国旗かっこいいね

 

トリコロールは世界の国旗デザインに大きな影響を与えた

 

1800年代半ばごろから、独立したばかりの新しい国が次々と3色縦縞の国旗を使いました。

共和国の国を作るという意思を表すため使われたのです。

ほっしゃん
3色縦縞の国旗を使っている国はフランスの国旗をパクったって事やね
謎の男
言い方にトゲがあるよ!参考にしたんや

まとめ

元々フランスパリの色、がシンボルカラーになっていた。

間に白を入れてパリとの違いを出した。

フランスの国旗ができて共和国を掲げる国々が模倣した。

 

ほっしゃん
結局のところ、フランス人は色使いがおしゃれだっていう事です

 




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