【ロッテ時代の落合博満】明かされていない天才の実態がすごかった!

日本人プロ野球史上唯一となる3度の三冠王を達成し、NPB史上最高の右打者の1人として有名な

「落合博満」さん。

未だにこの記録を破る選手はいなく、伝説として語り継がれています。

選手・監督を経て、現役を引退した現在は、野球解説者・タレント・YouTuberとして活動しています。

落合さんと言えば、天才しか分からない独特の野球理論で有名ですよね!日本人史上最高の捕手として有名な古田敦也さんでさえ、落合論の理解に頭を抱えるほどです(笑)

現役時代では、監督の指導を押しのけてでも自身の理論を貫いてきた落合さん。現役の頃から謎に包まれた天才打者でした。そして、引退してから月日が経った現在でも私たちが知らない何かがあるように思えます。

今回は、現役時代の落合さんに関する謎と噂の真相をまとめていきます。よかったらご覧ください。

この記事から分かること

落合博満さんに関する謎と噂の真相

目次

①東尾修への報復説の真相

1982年7月7日の西武-千葉ロッテの試合で東尾修さんが投げたボールが落合さんの頭部にぶつけて、救急搬送されたことがありました。

しかし実は、世間に知れ渡っているこの話は大きな間違いがあるそうです。真相の前に事実を整理しましょう(笑)

世の中に知れ渡っている話はこうです↓

間違い

東尾さんが落合さんの頭部にぶつけて、その報復として落合さんが東尾さんの右肩にぶつけた

真実はこうです↓

真実

落合さんが東尾さんの右肩にぶつけしまい、別の試合で東尾さんが落合さんの頭部にぶつけてしまった

この真相は、落合さんのYouTubeでの東尾さんとの対談で明らかになっています!

しかも、本人からの証言で報復ではないそうです。(笑)

一応、、、報復説はウソということになりますね(笑)!?!?

でも、普通の選手なら「たまたま当たっただけでしょ!」と片付けられると思いますが、「落合のバットコントロールならあり得るんじゃね?」みたいな考えになっちゃうんでしょうね(笑)

ちなみに、落合さんののバッティング練習の終わりの合図は、ピッチャー返しだったそうです(笑)

②落合さんの守備力は高い説

落合さんと言えば、打撃しか取り上げられないイメージがありますよね!?

しかし、守備はどうだったのでしょう。

ロッテ時代にショートをしていた水上善雄はこう証言しています。

私が組んだ中で、最もうまいセカンドでしたね。ハンドリングも柔らかくお手本のような捕り方をするし、素直なボールを投げてくれる。落合さんのおかげでダブルプレーが取れたことが多かったと思う。

実は、落合さんがレギュラーになった当初は、アマチュアでも経験がないセカンドについていたそうです。

守備率は、リーグ1位の9割8分9厘を記録したことがあるとのこと!!!

③球団も断れない落合さんの交渉術

落合さんは、とても頭がいい選手でもありました。監督時代では、だれもが思いつかない理論を駆使しながらチームを救う数々の采配をしてきました。

物事の核心を突いて、球団が断りきれない状況を作ってしまうようなこともあったようです。

かつて、プロ野球の公式戦で使用されていた川崎球場では、一人ひとりのロッカーすらなかったようで、市が所有していたことが要因で改修できずにいました。

しかし、日米野球でオリオーズと試合をすることになった時、落合さんは関係者にあることを言いました。

大リーガ-にあんな場所を使わせるわけにはいかないでしょ~

落合さんの発言により狭い範囲ではあったそうですが、改修されたそうです。

他にも、移動車のバスの乗車人数を18人から24人に増員したことや、ユニフォームの支給を増やすなど、数多くの交渉術で球団をまとめていきました。

すごいですよね(笑)

野球と一緒でチャンスと思ったら動く!

偉業を成し遂げるには野球以外のことにも特質したものが必要なんですかね(笑)

④「落合=練習嫌い」?

現役時代の落合さんは、自身で「練習は嫌い」と言っていました。

落合さんの言葉を聞いた世間の人たちは、落合さんのことを“練習しない男”と解釈されました。

しかし、実際はそんなことはありません。

チームメイトの証言によると、自分が打てないで負けると試合後、川崎球場の室内練習場に向かい、打撃練習をしていたそうです。10分で帰る時もあれば、数時間しても終わらない日もあったそうです!

試合のビデオを見ながら、自身のバッティングを修正していき、満足いくまでとことんボールを打つ。「このスイングをすれば打てるはずだ」といった方程式が落合さんの中であったそうです。

事実、引退後の落合さんは自身でこう語っていました。

俺はよく「練習しない男」って言われてたけど、俺よりバットを振った選手はいないと思う。

つまり、”練習はきらい=練習しない”ではないということですね!考えてみればそうですよね。

何もしないで打てるんだったら、普通は練習なんてしませんよね(笑)

⑤オープン戦で1球も振らなかった説

1985年、落合さんは3割6分7厘、52本塁打、146打点で2度目の三冠王に輝きました。

1986年3月1日の巨人とのオープン戦では、落合さんがどんなバッティングをするのか注目が集まっていました。

4番・ファーストで出場した落合さんは、計11球を見送って2打席連続三振をしました。

その後、落合さんはこう語ってしました。

5球打てる球があった。調整段階で左投手の球を打つとフォームが乱れる

どういうことなんでしょうね(笑)

噂によると、トップの位置が合えば打てるんだとか。。。

⑥審判をもコントロールしてしまう説

落合さんは、なかなか振らないバッターで有名でした。

古田敦也さんは、ある番組で落合さんの現役時代のことを話していました。

古田敦也さんがキャッチャーで落合さんがバッターの時、ボール半個分のきわどいボールに対して見逃し、審判のボールの判定に対して、「今のはボールだよな~」「よく見てたね」と審判に向かって呟いていたそうです。

そうすると、次に投げた完全なストライクボールを審判は、「ボール!」と判定したそうです(笑)

それも、何回かあったそうです!

プロ野球を代表とする打者、他の選手とは違う唯一無二の天才打者だからこそ、落合さんが言った言葉は正しいと思ってしまうのでしょう。

これを意図的に落合さんがやっていたなら、もっと恐ろしいですよね(笑)ありえなくない。。。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、現役時代の落合さんの実態をロッテ時代のチームメイトから聞いた証言を参考に、落合さんに関する謎と噂の真相をまとめていきました。

まとめ

①東尾修への報復説の真相 

落合さんが東尾さんの右肩にぶつけしまい、別の試合で東尾さんが落合さんの頭部にぶつけてしまった

②落合さんの守備力は高い説

リーグ1位の9割8分9厘の守備力を記録

③球団も断れない落合さんの交渉術

川崎球場にロッカーを設置・バスの乗車数の増員・ユニフォームの支給

④「落合=練習嫌い」?

“練習はきらい=練習しない”ではない

⑤オープン戦で1球も振らなかった説

5球打てる球があった。調整段階で左投手の球を打つとフォームが乱れると語る

⑥審判をもコントロールしてしまう説

ストライクボールを「ボール!」と言わせてしまう

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